壱発らーめん

今回も梅雨の晴れ間をぬって御岳へ。

涼しい時間帯を狙って3時に出発!そして4時半に到着。

 

さすがにこの時間だと忍者岩近くの駐車場も空いていた。岩の前に着くと安定の一番乗り。前日少し雨が降ったようだけど岩は乾いていた。風もあって涼しいし、いい感じだ〜。

 

今日もあきらめず蛙をさわってみる。前回の反省を活かして色々と試行錯誤してみると、アンダーが止まりかけた。今まではさわって落ちている感じだったが、今回は保持できている感覚がある。踏ん張りが効かず落ちたが、今日こそはイケる!とテンションが上がる。

 

興奮を抑えきれず、マシンガントライ!そしてヨレて終了…。最初のイケそうな感覚はなんだったのか…。

 

12時くらいになると徹夜がこたえてもう力が出ない。亀返しをさわってみるが、思った以上にヨレててまったくムーブが起こせず終了。よく考えてみると今日はいつもより早く来たのだった…おとなしく帰ることにした。

 

どこのラーメン屋に行くか調べてみると、昔よく行っていた壱発ラーメンに福生店があるのを発見。帰り道なのでちょうどいい。

 

行ってみると駐車場も広くてこれはいい。ネギトロチャーシューの醤油を注文。相変わらずウマい!これから帰りはここだな〜。

 

眠気と疲労感MAXで必死に帰宅。

今日もアンダー止められなかったな〜。まったく進歩ないんだけど御岳に来るだけで気持ちよくて癒される。

さよなら上半期

気づけば上半期が終わってしまった…。

システム保守の仕事が終ったおかげで縛られることもなくなり、今年の目標のひとつである常駐案件をやってみようかと迷う。

 

が、夏にイベント用システムの案件が入りそうで、思い切った行動ができない。いつも直前で連絡が来てやるハメになるのだが、この仕事が終わってからでいいかと先延ばしにすることに…そして暇を持て余し、外岩三昧の有様である(ちーん)

とは言え、目標のひとつである車の運転ができるようになったのはよかったかも。

 

生活が不安になるところだが、アプリのテコ入れが思った以上に上手くいき、なぜか売上は過去最高になる…。売上を伸ばそうと新しいアプリの開発や機能追加をがんばっていたのだけど、結局のところ広告について徹底的に見直すことで売上が2〜3倍にアップした。

 

アプリを売ろうとしたときに色々な話を聞けたのがよかったのかもしれない。今まで使っていたSSPやアドネットワークについて疑問を持つこともなかったので、何がきっかけになるか分からない。

 

アプリ開発が本業になってしまっているが、いつ人気が終わってもおかしくないので新しいアプリを開発しつつ、常駐案件をこなすスタイルに持っていくのが理想的だろうか…。

 

英語の勉強は超スローペースで進行中。当たり前だけども膨大な時間をかけないと身につけることはできないね…1000時間以上はかかるだろうし、そのモチベを維持し続けられるかどうか…しんどい。

迷宮入りの巻

また行ってきました。御岳に…。

二手目が止まらなかったのがモヤモヤして居ても立ってもいられない。

 

昼頃になると暑くなりすぎるので、少し早めの5時半目指して出発!朝方は涼しくて気持ちいい〜。忍者返しの岩に到着すると当たり前の一番乗り。

 

前回の反省を活かしてムーブを修正してみた…が、止まらない。踏み変えムーブが狭くてきついけども、一番可能性を感じる。でもフラッキングで取れるようになりたいな〜。

 

あーだこーだ色々試してみたけども、まったく進展なし…一度も止まることもなかった。時間は10時、不完全燃焼なので亀返しをやってみる。

ムーブが出来て繋げようと思ったところで、声をかけられた。

なにやら映画の撮影で夕方まで使いたいので協力して欲しいとのこと…。いやぁ僕の登りが映画に出ちゃうわけですね?そんな訳がない、協力=どいてくれということらしい。

 朝方から登っていてヨレヨレだったので潔く蛙…ではなく帰ることにした。

 

帰りは福生の「美豚」というラーメン屋に行ってみることにした。お店の駐車場はいっぱいで停めることができず、近くのパーキングを探すが見つからない…しばらくグルグルして住宅街に迷い込む。このまま帰るか迷ったが、ここまで来て引けない!拝島駅近くのパーキングに停める。

 

灼熱の中、駅から20分かけてラーメン屋に向かう…なにをやっているのだろう。

ようやくラーメン屋に着くと煮魚つけめんを注文。これは…ウマい!苦労して着てよかった〜。

 

また20分かけて戻ると、急いで家へと車を走らせる。徹夜と灼熱ウォーキングの疲労で何度意識が飛びそうになったことか。

またしても成果なしでコツも掴めず…虫に浮気したくなってくるぜぇ…。

きびしい現実の巻

蟹を落として意気揚々と向かった先は、また御岳だ!

この時期の平日は人が少ないことが分かったので、これを機会に他の課題もやってみたくなったのだ。

 

虫は登ってみたかった課題のひとつであったけども、他の人がトライしているのを見ると思ったより悪そうだ。コツが分かれば蛙の方が登りやすいと聞いて、蛙に挑戦してみることにした!

 

前日に雨が降ったようなので、少し遅めに7時ごろ御岳に到着。車の運転は慣れたもので道も覚えてきた。案の定、忍者返しの岩近くの駐車場は埋まっている。いつも通り、寒山寺に停めると岩場までテクテクと歩いていく。

 

岩場に着くと先客がいた。この前会ったツヨツヨクライマーだ。挨拶もそこそこに蛙を触ってみることにした。体が固いので前半は苦手そうだけども、ストレッチもしてるしイケるやろ、と調子づく。

 

思った通り、最初のハイスップから窮屈でウッと声が出そうになるが、右手のガバカチに手が届いた。想像より持ちづらくてしっくりこない。フラッキングして左手を出そうとするが、体が安定せずに出せない…なんだこれは。

ツヨツヨクライマーに色々とアドバイスをもらうが、いまいちコツを掴めず左手を出した瞬間に落ちていく。届きはするが、まったく保持に至らず…。

 

この日はツヨツヨクライマーがたくさん来てにぎやかだ。そんな中ひたすら蛙の二手目取りを試みる…が、まったく取れず。13時くらいまで粘ったが結局一度も止まることがなく、右手に穴が空いたため終了。トボトボと駐車場へと蛙…ではなく帰る…。

 

帰りは辛いものが食べたくなったので、紅でラーメンを食べることにした。普通の紅ラーメンは前回食べたので、鬼紅ラーメンにしてみることに。粉唐辛子が乗っていて、見るからに辛そうだ。一口食べると、想像以上の辛さ。もはや痛い。普通のにすればよかったと半べそかきながら何とか完食。

 

クタクタになって家へ帰ると反省会。撮った動画を見て、あーすればよかったと色々思いつく。そうすると試してみたくてウズウズしてくる。

ここまで出来ないとあきらめるところなのだけど、どうもこのムーブが出来ないことが悔しいというよりモヤモヤして気持ちがわるい…。

また御岳

前回は蟹に打ちのめされて悔しかったので、また御岳に行くことにした。やっぱり甘い気持ちで挑むと大体跳ね返される…。

 

妙に気が張って1時間ほどしか眠れなかった…これはすぐヨレるパターンだ。

涼しくて人が居ない朝イチを狙って4時に出発。前回と同じく6時に到着!忍者岩近くの駐車場はまたもや釣り人で埋まっていた。もっと早く来ないと駐められそうにないね。

 

寒山寺まで戻ってテクテクと忍者岩まで歩いていく。今日も一番乗りだ。岩は若干湿っている感じはあったのだけど、涼しくてコンディションは悪くなさそう。

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急いで準備を整えると、前回の復讐を兼ねて各パートを練習してみる。少し湿っているせいか前回より悪く感じる。体が温まってないせいか…落とせるか不安になってきた。

一手ずつはむずかしくないけど自動化できないと、忍者返し合流後でも余裕で落ちそうだぁ…。

パート練習をしていると動画で見たことがあるクライマーが現れた。やっぱりつえぇ…。

 

 

ツヨツヨクライマーからアドバイスをもらいつつ、ムーブは決まった。あとは出し切って登るだけだ!しかし、ヨレのせいか飛ばしが止まらない。

そうこうしているとツヨツヨクライマーは去り、蟹クライマーが登場。マットが増えて完登できる可能性があがった…はず。

 

そんな打ったことないようで、まだムーブは固まっていなさそうだ。自分でムーブを組み立てたい雰囲気だったので、あまり干渉せずに眺める。

1時間ほど休憩して回復したところで再びトライ。が、忍者返しに合流する一手が出ずに撃沈。ヨレと指皮がなくなって精度が落ちてゆく…オワタ。

 

もう12時で気温も上がってきた。半ば投げやりに登り始めると、忍者返し合流の一手が止まった。落ち着いて持ち替えるが、もうヨレヨレ。なるべく左手をいいところに持ち替え、慎重にスローパーを止めると、次のホールドが近く感じて飛ばしが止まった!そのまま気合いで登り切ることができた。

かなりギリギリで一人だったら途中で降りてたかもしれない…一緒にトライする人が居てラッキーだった。

 

先に登ってしまって何か微妙な気持ちだ…マットを撤去して去るのも悪いのでしばらく居ることにした。他のクライマーの方と素登りで遊んだりしつつ時間を潰す。14時になったところで、移動すると言うのでそのタイミングで終了。

 

車の返却時間が近かったのでそのまま帰宅。近所のラーメン屋でチャーシューメンマラーメンの味玉トッピングを注文!会計時に味玉はもう付いてるとかで、味玉代は取られなかったのだけど、サービスしてくれたのかなぁ。

 

2日連続敗退を回避できてよかった。これだけ打ち込んで落とせたのは久しぶりなので嬉しい!

忍者マン

癒やしを求めてまた外岩に行きたい虫がうずきだした。

天王岩はアプローチも近くていいのだけど、今の力だともう落とせるものはない…!

 

調べてみると神戸ボルダーも近いらしい。フルチャージ、ムタンテなんかも面白そうだ。もちろん出来ないだろうけど、スチャダラ、電池切れだけでも十分楽しめそうな予感。

 

朝イチで行きたいところなのだけど、駐車させていただける神戸園の営業が9時からなので、営業前に駐められるのか不明だ…。久しぶりに御岳の忍者岩に行って、9時になったら移動することにした。

 

いつ行っても混んでそうなイメージがあって避けてたのだけど、シーズンオフのこの時期なら少ないかもしれない。車を走らせ6時に到着。忍者岩近くの駐車場は釣り人で一杯であった…仕方なく寒山寺まで引き返す。

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息を切らせながら忍者岩に到着。意外にも誰もいなくてラッキーだ。前からやってみたかった蟹を打つことにした。マットが少ないので慎重に登らなくてはいけない。

 

さっそく蟹の前半パートをばらすことにした。1年前にさわったときは、ヒールからの忍者合流ができなかった。体が固すぎて足上げがもうツラかった。

ストレッチを続けていたせいかヒールはだいぶ楽になったが、そこからの一手が遠い遠い…。試行錯誤するうちにヒールしないほうが楽なことに気づいた…そのままクロスで遠いカチを取り、飛んで忍者に合流することにした。

 

今度は、その後のカチの持ち替えができず、足がすっぽ抜ける…。上手いこと出来ていて、左手をいい場所に持ち替えないと、次のスローパーが安定して取れないのだ…。あまり使いたくなかったのだけど、スローパーの下のカチを使うことにした。こいつなら多少保持感があるので、持ち替えしなくてもそのまま飛ばしに入れる。

 

ようやくバラして繋げてみることにした。もう9時だ!

気合を入れて登り始めると思ったより上手くいって忍者合流まで成功。想像以上にヨレて飛ばしで落ちる…腕はめちゃくちゃパンプしている…。

 

ここまでやって終了するのは何か悔しい…レストしてもうワントライすることにした。

そんなこんなしてるうちに何人かやってきた。みんなまったりモードだったので、焦ることなくできて安心した。

 

回復したところでトライ開始。少しモジモジしたが、忍者合流までいけた。が…また飛ばしで落ちた。気温が上がってきてヌメるのか、微妙に保持感が変わってしっくりこない。

その後、何度かトライするもののどんどん高度が落ちていき終了モード。もう神戸に行く体力もない…なにやってんだオレ。

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13時になったところで何か登っておきたいと思い、一人残っていた方と一緒に初段をさわってみる。が…なにも落とせず。おれ弱すぎぃ!

トボトボと寒山寺まで戻る。ロッキーボルダーはかつて見たことないほど人で溢れていた…。

 

帰りは和光の「樹真」といいラーメン屋にいってみた。塩ラーメンと帆立のおにぎりを食べる。なかなか美味しかったが、注文したおにぎりを忘れられてたのはツライ。通りで遅いと思ったさ…。

 

いろいろなことに傷心しつつ家へと帰る。

悔しいからまた御岳行っちゃうんだろうな…。

宅配ボックスの罠

ネットでよく買い物する自分にとっては、宅配ボックスが備え付けられているのがとても有り難い。不在時には僕の代わりに荷物を受け取ってくれて、部屋番号を入力するだけで荷物が取り出せる仕組みだ。

 

この部屋に付いている電球は特殊な型でなかなか売っていない。仕方なしにいつものようにネットで電球を注文したのであった。

そろそろ届く頃か…と郵便ポストを覗くと佐川急便の不在票が入っていた。「宅配ボックスの1番に届けたで!」と書いてある。

 

しかし、宅配ボックスには荷物が届いていない…?!荷物が届くと部屋番号がディスプレイに表示されるようになっているのだけど、自分の部屋番号は表示されていないのだ。代わりにいくつか部屋番号が表示されていたので、別の部屋番号に間違って届けてしまったのだろうと思った。当然、自分の部屋宛の荷物以外は開けることができない。

部屋番号と4桁の暗証番号の組み合わせが必要なのだ。

 

「困ったぞ…」これは予想外だ。

普段便利に使っている宅配ボックスなのだけど、こんな罠があるとは。そりゃ当然、人間だからミスは仕方ない。

 

ふといろいろなことが頭をよぎった。もし、間違えた部屋番号の人が荷物を取り出してしまったらどうなるのだろう。善人であれば、荷物が間違っていたことを申告して無事に返ってくるだろう。悪人であれば、そのままネコババしてしまうかもしれない。

 

幸い荷物の中身が電球であったので、別に盗られたり、紛失したところでさほど痛手ではない。とりあえず、佐川急便に電話をかけてみることにした。

 

朝イチで営業所に電話すると可愛らしい声の女性につながった。荷物番号を伝えると、宅配ボックスに配達済みですという返答が返ってくる。それは分かっているのだけど、宅配ボックスに荷物がないことを伝えると、ドライバーに連絡を取って確認してみますという返事が返ってきた。

 

なかなか連絡が返ってこず、しびれ切らしてボルダリングジムに向かう。ふと気づくと昼に携帯電話からの着信が入っていた。おそらくドライバーからの電話だろう…ジムをあとにして夕方に折り返しの電話をかけてみる…が繋がらない。

配達中で忙しいのだろうと、数時間後に再度かけ直す…が繋がらない。

 

翌日、宅配ボックスを覗いてみると預けられている荷物が0になっている!恐れていた事態だ…誰か荷物を取り出してしまったのだろう。

昼になったところで再度ドライバーに電話をかけてみることにした…なんと電源が切られている。さすがにちょっとイラついたので、営業所に電話かけてドライバーと連絡が取れないことを伝える。

数時間後、折り返しの電話がかかってきた。どうやらドライバーはお休み中で連絡が取れないらしく、明日また連絡するとのこと…電球が切れた暗い部屋を我慢すればいいだけさ…。

 

何か自分で出来ることがないか調べると、宅配ボックスの会社に連絡して遠隔で開けてもらう方法もあるらしい。しかし、預けられている荷物はないようだし、どの部屋番号に届けられたかも分からない。ましてや宅配ボックス1番に荷物は届けられたかもあやしくなってきた。

 

次の日にドライバーから連絡がきた。「今お宅の宅配ボックスの前にいます!」というと、部屋番号確認し、宅配ボックスの会社に問い合わせるらしい。

数分後、すぐに電話が返ってきた。「ボックス1の中に荷物ありました!」とのこと。

どうやら荷物が小さく、センサーが反応せず預けたことになっていなかったということらしい。それだったら何かエラーが出そうなものだが…ちょっと腑に落ちない。

なんとなく自分が悪いような気持ちになったのだけど、こちらではどうしようもないわけで…。

 

とにかく無事に荷物を受け取ることができた。宅配ボックスには大事な荷物は入れない方がいいのかもしれない、と思わされた出来事であった…。