駐車練習

ようやく一人練習の一歩を踏み出したのだけど、駐車が下手なのは致命的だ。これはコツコツと練習して経験値をためていくしかない!

 

前回のコインパーキングは住宅地にあったので、深夜は少々使いづらい。いろいろ調べたところ、20分くらいの場所にドンキホーテがあるのを発見。ドンキなら深夜もやっているし、ここは3階建ての大きな駐車場がある。DQNがたむろっていないかだけが心配だが(´・ω:;.:...

 

カレコで深夜2時半に予約を取る。1時間練習して帰ってくる作戦だ。ついでにドンキで買い物すれば駐車料金もタダになる算段だ。

ナビでドンキの場所にセットすると、前回と同じく軽く慣らし運転をする。相変わらず心臓はバクバクと音を立てる。

 

ドンキに向かって大通り沿いを走る。深夜なので交通量は少ないのでホッとする。ようやくドンキに付くと立体駐車場へと入っていくと、車はほぼ停まっておらずガラガラ状態。3階まで行くと一台も止まっていない。しかも広いときた!

 

これはいい場所を見つけたと、さっそく練習へと入る。じょじょにコツを掴んでくると、閉店時間が近づいてきたので買い物をして帰ることにした。まだまだ練習が必要だ。

 

返却するためにもとのパーキングへと戻って駐車する。広い駐車場より簡単に止まるのが不思議だ。やっぱり目印があるだけで駐めやすさが格段に変わるね。

 

そろそろ交通量の多い昼間の運転にチャレンジしてもいいかもしれないな〜。

カレコる

せっかく教習を受けたのだから一人で乗れるようにならないと、

そう思いつつも一人で乗るのがこわくて仕方ない…。

 

でも間を空けたら教習を受けた意味がない、そう言い聞かせて登録しておいたカーシェアリングを使ってみることにした。

昼間運転するのはさすがに危ないので、人や車が少ない深夜帯に攻める。近場にちょうど運転しやすいフィットがあったので、深夜3時に予約!

 

とりあえず、運転に慣れることが大事なので住宅街を軽く運転し、駐車の練習をすることにした。ここで一つ問題が発生。さすがに深夜3時となると、ほとんどお店がやっていないわけで、駐車練習する場所がない。

 

郊外まで行けば、深夜帯でも駐車場が開放されてたりしそうだけども、都内となるとまったくないのだ…。さすがにいきなり郊外まで運転するのはおそろしい。

調べると近くに広めのコインパーキングがあったので、そこで練習することにした。お金が少しかかってしまうが仕方ない。

 

予約時間が近づくにつれて、緊張で心拍数があがっていく。実はというと、数年前運転したときにプチ事故を起こしているのだ…追い越そうとしてミラーをぶつけたことや、右折時に反対車線に入って逆走しそうになったり。あのときの恐怖が思い出される。

振り返ってみると、ペーパードライバーなのによく運転しようと思ったもんだ…無知ゆえの愚かさ、自信というのか…。

 

借りる車の前に到着すると、傷がないか見て回る。特に問題なさそうだったので、スマホのアプリを使って解錠ボタンを押す。数秒後にガシャンという音とともにロックが外れた。すげぇ…。

 

とりあえず、車内のボタンやらをウィンカーの動作を確認してミラーを合わせる。運転して10分くらいの場所だけども意味もなくナビをセットしてみる。

 

よっしゃ!と気合を入れて、恐る恐るアクセルペダルを踏んで道路に出た。心臓はバクバクしていたけども、人や車はほぼ0だったのが救いだ。

グーグルマップで念入り()に想定した練習ルートを辿っていく。右折、左折と慎重に車を動かしていくと、少しずつ緊張がほぐれていく。第一関門は、目的地に行くまでに大通りを通らなければいけないことだ。

 

大通りにぶつかると、交通量が圧倒的に少ないので安心する。やっぱり深夜でよかった。問題なく目的地のコインパーキングに到着。

駐車している車は2、3台ほど。これなら練習し放題だ。一つ問題は街灯が少なくて暗かったことくらいだろうか…。

 

Youtubeで予習した駐車テクを試してみるのだけども、どうにも上手くいかない。横に車があった方が目印になって駐めやすい気がする。何度も練習しているうちに少しずつ感覚が掴めてきたが、まだまだ精度が低い。駐車スペースが狭い場合も想定して練習しなければ。

 

周りがマンションで近所迷惑になりそうだったので、40分ほど経ったところで切り上げることにした。最後の難関は返却時の駐車だ。路面に面していて道幅も狭く、横は自販機があるのだ。幸いなのは横に車が停まっていないので、自販機にぶつけないことだけを心配すればいい。

 

練習の成果を見せるべき、最後の駐車を試みる。拍子抜けするほどあっさり駐車できた。自販機が目印となったせいか練習より上手くいった。

最後にライトをしっかり消して、アプリから終了ボタンを押す。すると、自動的に施錠された。すげぇハイテクだ!

 

最初の一人練習は無事に終わって妙に充実した気持ちになった。やっぱり未知のことにチャレンジするのはわくわくするし楽しいな〜!

ペーパードライバーからの脱出

今年の目標のひとつ、車の運転をマスターする。

ブログが更新されていないからと言ってあきらめてはいないのだ!

 

だいぶ前だけども2月頭、ペーパードライバーを脱出するため教習を受けてきた。2時間で1万8000円と決して安くはない金額…ほぼ一般道を走ったことがない自分にとっては事故を起こすよりマシ。

 

意を決してネットから申し込み、電話で打ち合わせる。どうやら教習内容はその人に合わせる形で、マニュアルのようなものはないらしい。

ほとんど一般道で走ったことがないことや、一人での運転経験もないことを伝える。

当日は、教習可能な駅前のレンタカー屋で待ち合わせることになった。

 

数日後、ドキドキしながらレンタカー屋に向かうと、温和そうなおじさんと見習いのおじさんが待っていた。

挨拶もそこそこに教習スタートだ。

 

交通量が少ない住宅街に移動すると、エンジンのかけ方など車の操作方法からはじまった。そんなのはいいから早く走りたいと内心思っていたが、パッシングの仕方や一回ワイパーを動かす方法など、実は知らないことがあった。

 

いよいよ、車を運転する。と言っても、たまに高速を運転したりすることがあったので、そこまで緊張感はなかった。

右折、左折と住宅街をグルグルと周る。この人の運転は大丈夫か、チェックする意味もあるのだろう。ハンドルを切るタイミングなどを教えてもらいながら、30分ほど運転すると、大丈夫そうだねと一言。

 

続いて、交通量が多い道路へと進む。さすがに交通量が増えると緊張する!ハンドルを握る手にも力が入る。標識や指示信号など、ネットで復讐しておいたおかげか、落ち着いて走れたと思う。車間の取り方、左折時の巻き込み、どのくらい前にウィンカーを出すかなど、教習所で教わったことの再確認が多かったように思える。

 

残り1時間となったところで、駐車の練習となった。そんなに苦手意識はなかったのだけど、いざやってみるとまったくだめ。

簡単に駐められる方法を教えてもらってチャレンジ!(実はネットで見てた駐車の仕方と一緒だった)

何度か練習すると、なんとなく上手く駐めれるようになったが、サイドミラー越しの車体感覚がまだ掴みきれていない。

 

あっという間に教習時間の終わりが近づいて、もとの駅まで戻る。代金をお支払して終了となった。2時間という時間は短いように感じたけど、一人で運転する不安感が少しでもなくなったのでよかったと思う。

 

最後に言われたのは、月一での運転だと現状維持、週一だと少し上達、週二、三回運転できるとけっこう上達していくとのこと。レンタカーだと毎日はむずかしいけれども、週一回は必ず運転して、駐車の練習もしていこうと思う!

アプリを売れなかった話

前回の投稿からだいぶ時間が経ってしまった。また三日坊主になるのは食い止めたい。

 

アプリを売ろうと画策していたわけだったのだけど、結果的には売ることができなかった。というか、売ることをあきらめた。

 

あまり期待はなかったのだけど、もう一件問い合わせが入っていたクライアントと交渉を進めていた。しかし、なんと言っても連絡が遅い…サイト上で交渉のやり取りが出来る仕組みなのだけど、返信が一週間おきである。この時点で期待は薄い。

 

やっとのこと会う約束を取り付けたのだけど、当日になって時間を変更して欲しいとの連絡。これはもう話したところで無駄だと踏んで、あきらめることにした。

価格を安くして再度募集をかけたのだけど、何件か問い合わせが来て返信するも音沙汰なし…もっと価格を安くすれば売れる可能性はありそうだったが、手間を考えると意味がないような気がして、このまま自分で運営していくに。

自分が作ったものに愛着もあったので、なんとなくよかったような気がする。

 

なんとか少しでも収益率を上げるため広告を見直すことにした。

SSPという複数のアドネットワークを利用できるサービスを使っていたのだけど、手数料もかかるので何か他にいいものはないか探ってみた。

本当はAdMobを使いたかったのだけど、以前AdSenceを使っていたときにAdSence狩りをされて使えなくなってしまったのだ…住所や電話番号偽ればいけるというグレーな情報もあるようなのだけど、またアカウント停止されるのもきつい。

 

何とか復活する方法はないか探ってみると、個人事業主の場合、ビジネスアカウントとして複数登録できるというのを発見した。まったく気づかなかった…以前は個人アカウントとして登録していたので、新規登録すればいけるのだ。

 

試しにビジネスアカウントで作り直すと無事作成完了!メディエーションという、外部のアドネットワークを追加することができるので、SSPの代わりとしても使える。手数料もかからないので、これはいいかもしれない。残念ながら細かい比率の設定はできないが、eCPMベースで振り分けることができるらしい。

 

試しにAdMobに切り替えたところ、eCPMが10倍になった…すげぇ。もともとたいした収益はなかったものの、これは期待できそうだ。他のアプリもAdMobに切り替えてもいいかもしれない。

こうして僕は仕事へのモチベーションが一気にあがるのであった。

アプリを売る 続き

さっそく急にメールがきた競合の会社に行くことになった。

場所は繁華街の一角のビル。入居している会社を見てみる複数の会社が入っているようで、オフィスを共有しているようだ。

 

エレベーターに乗り込み、目的の階へと進む。エレベーターを出るとすぐに扉が現れるが、インターホンなどはない。恐る恐るドアをノックする…が反応がない。

ドアの向こうに受付があるタイプかもしれないと思いドアを開けると、会議室のようなところが現れた。人の気配はなく、受付もない。なぜかコスプレの衣装が並んでいて見るからにあやしいように思えた。

 

電話をかけようとしていると、気配を察したのか突然人がやってきた。そして「おーい、お客さんだよー」という掛け声とともに社長さんが現れた。

カジュアルな服装で見た目からしてもそれほど歳は取っていない。

 

早々に目的の話へと進む。アプリの内容や実績、売上の話を説明する。少々強気の価格設定ではあったが、やはり相場からするとかなり高いようだ。

どこからこの情報を知ったのかと、気になる疑問を投げかけると、このアプリを評価しているクライアントからの依頼で連絡させてもらった、という事のようだ。相変わらず、納得できぬ…そしてこのアプリについてあまり理解していないようだった。

 

とりあえず、話し合った内容でクライアントに打診します、ということで話を終える。

 

翌日になると早速打診してくれたようだったのだけど、規模が小さくてだめだったという結果に終わる。クライアントからの依頼であったのに、逆に断られるという何ともよく分からない…そのクライアントは存在するのだろうか…?

なんとなく、情報だけ抜かれたようで腑に落ちない。

 

もう1件の問い合わせに期待したいところだな〜。

アプリを売る

アプリの権利を売ってみることにした。売るなら早いほうがいいと思って、売買を仲介する会社を探す。実は以前にもWebサイトを売っているので、勝手はなんとなくわかっていた。

 

売る理由は

  1. 競合アプリとの競争するだけのモチベがない。
  2. 労力に見合った収益がない。
  3. 他のアプリやサイトにユーザーを活かすようなコンテンツを持っていない。

こんなところだ。

 

まだ少し話題性がある今のうち売ったほうが、売れやすいのではないかと思った。まだアクティブユーザーもそこそこあるので、コンテンツを持っているようなところであれば、別の形で活かすこともできるかもしれない。

 

以前使った会社を使おうと思ったが、見るからに稼働している様子がない…どうやらサイト売買といった事業は、どこの会社もあまり力をいれていないようだ。

とりあえず、業界最大手と思わしきところに登録してみる。

 

数時間経つとメールが来て、軽くヒアリングして終了。しばらく経つとサイトに案件情報として表示された。少し強気の価格設定だったのだけど、1件問い合わせが入ってやり取り進める。

 

もうしばらく経つと、もう一通メールが届く。競合他社からの勧誘メールだ。なぜアプリを売ろうとしているのが分かったのか…掲載情報はどのアプリか特定されないように書かれているのだ。腑に落ちない。

 

今のところ問い合わせも1件のみだったし、他の会社にも登録したほうがいいと思ったので、話を聞きに行くことにした。なにより、どこでこの情報を知ったのか気になった。

ウメハラ

ふと目についたウメハラ氏の講演を見ておどろいた。

知る人ぞ知る格ゲーのプロゲーマーで有名だけど、こんなに話すの上手かったんだな〜。質疑応答も瞬時に受け答えしててやり手ですね!

 

saavedra.hatenablog.com

 

僕も学生時代、オンラインゲームに没頭していた時期があったので妙に共感しちゃうな!今はゲーム実況とかで稼げたりするけども、昔はゲームしてお金を稼ぐなんて価値観はほとんどなかったからな〜。

 

当時は韓国のゲーム市場が進んでて、プロゲーマーもたくさんいるし、賞金付きの大会もあって盛んだった。僕のやっていたエイジオブエンパイアというゲームは、日本人プレイヤーは少なかったものの強いプレイヤーが居て、韓国の大会で優勝したりしてた。

 

これから日本でも大会が増えてもっと盛んになるかと思いきや、そのまま廃れていった。日本人は競争したり、勝負がつくようなゲームを好まないから流行らないんだろうな〜。そう考えると、ゲーム実況っていう新しいスタイルが確立されて受け入れられている現状は感慨深いな!

 

 

ウメハラ氏の講演の中で

「やりたいこと」と「やらなければいけないこと」の折り合いをどうつけるのか

そんなことにも言及してて、おもしろかった。

結局、やりたいことをどれだけ優先できるかは環境次第なんだけど、最後は自分で決めるのが大事、なんだよな〜。