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ストレッチマン

近頃、腰痛がひどいので風呂上がりのストレッチはかかせない。

一日中座って仕事をしているせいか、4年前に股関節唇を痛めたせいなのか、腰痛はひどくなる一方なんっすわ。

 

股関節のストレッチはいろいろと調べて実践しているんだけど、あんまり効果でない。やらないよりマシってレベル。でもめっちゃいい記事を発見した!

 

mag.onyourmark.jp

 

ストレッチで検索すると整体師や接骨院とかそんな人の記事がよくヒットして、書いてる内容がマチマチだったりでどうも信用できなかったりするんだよね。

でもこの記事は理論的に説明されてて納得できる内容だった。そして何よりも柔軟性を数値化して測定できるメソッドが書かれていることだ!

 

さっそく「横開脚の柔軟性」を測定してみる。「2.0」一番最低のライン。

内転筋がとんでもなく硬いということだ。

開脚する上で、骨盤を前傾させるということはよく言われるんだけど、それには骨盤回りの柔軟性が必要だ。本来なら背中や腰回り、太もも、どこが一番硬いのか理解した上でストレッチすることが必要なんやと思う。

 

「股関節が硬いのは怪我が原因でどうしようもない」と思い込んでいたが、太ももの内転筋がめちゃくちゃ硬いことが分かって、ここを効果的にストレッチできれば柔軟性が上がるはず!

もちろん、足の裏を付けて体を前に倒すような簡単なストレッチはやっていたが、ほぼ効果はない状態だった。1年ほぼ毎日やってたんだぜ…。

 

上で紹介した記事にも内転筋のストレッチ方法が書かれていたけど、あまりにも硬すぎてまったくできなかった。開脚の女王とかもそうなんだけど、本当に硬い人はああいうのはできないんだよね。そこを分かってないのよ〜。

 

内転筋をターゲットにもっとも効果的なストレッチを探す…探す…そして発見した。

内転筋をストレッチする理由!股関節、姿勢の改善、腰痛予防、中臀筋との関係 | 大阪ジム!大人のパーソナルトレーニングどこでもフィット

 

この記事のカエルような格好をするストレッチだ!この方法だと硬くてもできるし、めちゃくちゃ効いてる感覚がある。前にも似たようなストレッチをしていたのだけど、足先を内側にしてしまったり、お尻を下げていくようなことをしていなかったので、効果的に効いてなかったみたい。

硬い人がいきなりやると負荷が高くて痛めてしまうので、ゆっくりやることをオススメ。

 

ここまで硬くなった原因を探ってみることにした。どうやらデスクワークなど長時間椅子に座っているような状態だと、自然と足を組んだり、内股気味になっちゃうんだけどこれがイケナイみたいよ。

この状態が続くと内側に力を入れる筋肉、すなわち内転筋が張った状態になってどんどん硬くなっていく、ということらしい!

予防としてはなるべく足を組まないようにしたり、足を広げて座るように意識することかな?まあいろいろ試していきますわー。

 

一番上で紹介した記事を辿っていくと「股関節内旋の柔軟性」も数値でチェックできるよ。ちなみに自分は問題なしの「非常に良い」だった。内股にする癖のおかげ?

パーソナルトレーナーの清水忍って人が書いた記事のようだが、柔軟性を数値で可視化させるアプローチはすばらしいな!あんたは天才か?

 

とりあえず一ヶ月続けてみてどうなるか楽しみだ!開脚できるようになればいろんな可能性が広がるぜ〜。