きびしい現実の巻

蟹を落として意気揚々と向かった先は、また御岳だ!

この時期の平日は人が少ないことが分かったので、これを機会に他の課題もやってみたくなったのだ。

 

虫は登ってみたかった課題のひとつであったけども、他の人がトライしているのを見ると思ったより悪そうだ。コツが分かれば蛙の方が登りやすいと聞いて、蛙に挑戦してみることにした!

 

前日に雨が降ったようなので、少し遅めに7時ごろ御岳に到着。車の運転は慣れたもので道も覚えてきた。案の定、忍者返しの岩近くの駐車場は埋まっている。いつも通り、寒山寺に停めると岩場までテクテクと歩いていく。

 

岩場に着くと先客がいた。この前会ったツヨツヨクライマーだ。挨拶もそこそこに蛙を触ってみることにした。体が固いので前半は苦手そうだけども、ストレッチもしてるしイケるやろ、と調子づく。

 

思った通り、最初のハイスップから窮屈でウッと声が出そうになるが、右手のガバカチに手が届いた。想像より持ちづらくてしっくりこない。フラッキングして左手を出そうとするが、体が安定せずに出せない…なんだこれは。

ツヨツヨクライマーに色々とアドバイスをもらうが、いまいちコツを掴めず左手を出した瞬間に落ちていく。届きはするが、まったく保持に至らず…。

 

この日はツヨツヨクライマーがたくさん来てにぎやかだ。そんな中ひたすら蛙の二手目取りを試みる…が、まったく取れず。13時くらいまで粘ったが結局一度も止まることがなく、右手に穴が空いたため終了。トボトボと駐車場へと蛙…ではなく帰る…。

 

帰りは辛いものが食べたくなったので、紅でラーメンを食べることにした。普通の紅ラーメンは前回食べたので、鬼紅ラーメンにしてみることに。粉唐辛子が乗っていて、見るからに辛そうだ。一口食べると、想像以上の辛さ。もはや痛い。普通のにすればよかったと半べそかきながら何とか完食。

 

クタクタになって家へ帰ると反省会。撮った動画を見て、あーすればよかったと色々思いつく。そうすると試してみたくてウズウズしてくる。

ここまで出来ないとあきらめるところなのだけど、どうもこのムーブが出来ないことが悔しいというよりモヤモヤして気持ちがわるい…。

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