気合いを入れて御岳へ

6月頃から蛙をやり始めてもう6日目だ。ようやくマントルを返すところまできたので、そろそろ完登が見えてきた。人が増える前の早朝に集中して決めるしかない。

でも自分の能力だとマットの数が心配だ…ということで、大人の力ででかいマットを購入。

 

相変わらず天気は悪いが、晴れ間を狙って御岳へGO。6時に到着して、マット2枚とサブマットを担いで忍者岩に向かう。想像以上に重たくて、岩の前に着く頃には足はパンパンになり、ヘロヘロになる。

 

いつものように一番乗りで岩をさわってみると、しっとりというか濡れていた。前日は晴れていたはずなのになぜ…雨でも降ったのだろうか…。とりあえず、復讐でアンダー取りをやってみるが、岩が湿っているせいか安定して取ることができない。

無理やり力でねじ伏せてマントルの態勢に入るがリップも湿っている。これだけ気合いを入れて来たが、さすがに今日落とすのは無理だとあきらめ、マントルで使うカチの位置だけ確認することにした。

 

気温が上がる時間まで待ってみようと思ったが、だいぶヨレてしまったので、休憩がてらにマット1枚を先に車に運ぶことにした。戻ってみると5人くらい人が増えている。みんな岩が濡れているのに気づいたのか、誰も登らず待っているようだ。

 

11時頃になると、気温も上がりだいぶコンディションも良くなったのかみんな登り始めた。もう蛙をやる気もなくなってしまったので、まだやってなかった子供返しを登る。朝濡れていたのが嘘のようによくなっている。人もそんなに増えなかったし、焦らず待てばよかったな〜。

 

ついでに蜥蜴の蛙合流までのムーブをやってみるとつなげることができた。得意系なのか合流までムーブをこなしても、それほどヨレを感じなかった。マントルが上手く解決すれば同時に狙えそうな…と欲をかいてみる。だいたいそういう時に限って登れないのだ。

 

定番となった壱発ラーメンに寄って帰宅。う〜ん、登れる日は来るのか?!