ついに終わるの巻

2017年

 

12月に入ったら寒くなっていくのかと思いきや、意外と暖かい。まだ小川山にも行けそうなくらいだ。でも前回負傷した指が思ったより悪い…行くなら穴社長を登りたいし、今の指じゃ到底無理。あきらめて蛙をやりに行くことにした。

 

御岳に行って蛙をやる、登れないが日常化しすぎて、それでもいいかと思うようになってきた。でもやってて楽しいから不思議だ。

 

いつものように6時半に御岳に到着。忍者岩には誰もおらず、一番乗りだ。そして下地がめちゃくちゃ上がっていておどろいた。下に転がっていた大きい石もなくなっていて、忍者岩が小さく見える。1手目のサイドガバも地面から探れるし、これはチャンス。

 

早速トライを始めるが、久しぶりすぎてやり方を忘れる…。ようやくアンダーの取り方を思い出した。フリクションは過去最高にいい上に、リップのホールドにチョークがのっているので、迷うこともない。あんなに探ったリップのカチもチョークがのっててすぐ分かる…少し複雑だけどこれはチャンス。

 

前回やっていたリップを取ってからのヒールを試すが、やはり足上げがきつい。カチの場所も分かりやすくなっていたので、思い切ってキャンパでカチを取ってみることにした。取れても足が上がらないと思っていたが、思った以上に簡単に足が上がった。そのままマントルを返して、登ることができた。

 

人がぼちぼち増えてきて帰ろうか迷ったが、蜥蜴の下部をやってみると問題なく蛙まで合流できたので、繋げてみることにした。奇跡的に蜥蜴も登ることができた…。

でも蛙を登れたのが一番嬉しいな〜。

 

帰りはいつものように壱発ラーメン。初めて元気玉の味玉を追加してみたが、まさか店員の元気玉パフォーマンス付きとは…少しはずかしかった。

次の目標は虫を登って、蟹虫をやってみたいな!